monochrome

モノクロームによるアート作品の紹介

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Two nude



最近、二人のモデルを同時に撮っている。これは意外と難しい。ファインアート系のヌード作品にダブルヌードが少ないわけがわかる気がする。

私が写真家になりたいと思ったきっかけはWynn Bullockの作品だった。それはファンタジーでありシュールレアリズムの世界だと思う。写真の枠を超えて、より絵画的な発想とアプローチに成功している。彼の作品を観て、長い間私なりの模索を重ねて来たのだけれども、どこへたどり着くのだろうか。
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テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2006/06/29(木) 21:20:23|
  2. Sinfonietta vol.5
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

Infrared Nude



デジタル赤外線写真。

テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/06/22(木) 02:29:20|
  2. Infrared nudes
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

Infrared Nude



デジタル赤外線写真。直射日光を受けた人の肌はとても美しい。

テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/06/22(木) 02:27:28|
  2. Infrared nudes
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Fine Art Nude



 欧米ではFine Art Nudeというジャンルが認知されている。しかし、日本でnudeというとアダルト/AV、芸能人のグラビアのことのようだ。nudeに限ったことではないけれども写真表現の芸術性をもっと議論してよいはずだし、芸術的志向性のある作品が増えてよいのではないかと思う。HOLGAをはじめとするトイカメラやハリアナ写真の方に芸術的なセンスを感じさせる作品が多いような気がするが、これは偶然ではないだろう。被写体を克明に撮ることだけが写真表現ではないからだ。

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2006/06/21(水) 22:03:27|
  2. Sinfonietta vol.6
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0



モノクロームで人を撮るとき、手の動きや表情を大切にしたいものだと思っている。
割合逆光が好きだったりする。

テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2006/06/21(水) 07:05:58|
  2. Sinfonietta vol.6
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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miotan

Author:miotan
写真家。モノクロームによるnude作品、廃墟作品などを制作し、国内外で作品展を開催している。日本では数少ないデジタル赤外線作家のひとりでもある。

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